那須火山帯に属する活火山で標高1041mの頂上には、北海道の天然記念物に指定されている溶岩円頂丘(ドーム)があり、
世界的に珍しい三重式活火山として知られ、学術的にも貴重なものとなっています。
7合目ヒュッテまで車で行くことができるため、気軽に登山できる山として人気があり、学校登山や市民サークルなどで賑わう「ふるさとのシンボル」です。
7合目から頂上にかけて、タルマイソウ・コケモモ・エゾイソツツジなどの高山植物が20種類以上自生していて、5月から10月にかけて小さな花を咲かせて、登山者の目を楽しませてくれます。
| アクセス | 道央自動車道札千歳ICから国道36号を経て、道道16号(支笏湖スカイロード)で20km、 国道276号を倶知安方面に4km、モラップで道道141号に左折3km、樽前山登山道に入りさらに3kmで7合目駐車場 |
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| 地図 |
981年5月に日本野鳥の会が日本で最初の野鳥の聖域「サンクチュアリ」を開設し、人と自然がふれあう場として多くの人が訪れています。
また、1991年12月には、湖を含む周辺の湿地約510haが、国内4番目のラムサール条約登録湿地に認定されました。
勇払原野の北西部に位置し、背後には工業地帯が立地していますが、鳥類は257種が確認され、日本屈指の渡り鳥の重要な中継地・越冬地になっています。
氷が解け始める3月から4月初めまでは、北へ帰る水鳥たちが群れる、四季のなかで一番にぎわう季節です。
| 日本野鳥の会 ウトナイ湖サンクチュアリネイチャーセンター | ||
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| 住 所 | 苫小牧市植苗150-3 | |
| 開館時間 | 9:00~17:00 | |
| 休館日 | 火・水曜日※祝日の時は開館(12/26~1/1) | |
| 電 話 | 0144-58-2505 | |
| 料 金 | 無料 | |

平成10年に、とまこまい市制50周年を記念して建設されました。
高さ29.6mの展望台からは、緑ヶ丘高遠をはじめ、樽前山麓の広大な自然がおりなす四季のパノラマ風景と、たくましく発展する街並みや夜景が一望できる、新しいスポットです。
| 住 所 | 苫小牧市字高岡41 | |
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| 開館時間 | 10:00~21:00(4/20~6/9) 9:00~21:00(6/10~10/31) 10:00~18:00(11/1~4/19 | |
| 休館日 | 第1月曜日(4/20~10/31) 毎週月曜日(11/1~4/19・12/1~1/2) | |
| 電 話 | 0144-33-6933 | |
国道39号を大雪ダム方面へ向かい、トンネルを過ぎると左手に大函渓谷があります。
岸壁を作っている細長い柱状の岩の形を柱状節理といい、俗に材木岩ともいわれる大雪山より噴出した軽石流が高温と圧力のために特殊な固まり方をしてできたもので、
熔結凝灰岩の名があります。
層雲峡周辺のものは断面がほぼ六角形です。
| アクセス | 国道36号線の樽前から曲がり、樽前山に約5キロ入る |
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| 地図 |
人造の金太郎の池をメーンに整備された中心街に近いオアシスです。
貸しボート・ジャンボ滑り台(全長100m)・バーベキューコーナー(140席)・水洗トイレ・
大型駐車場(300台)が完備されているため、四季を通じてジョギングコースとして定着しています。
高台にはアスレチックが設置されていて、緑風に吹かれながら別空間を楽しめます。
| 住 所 | 苫小牧市清水町3-1 | |
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| 電 話 | 0144-36-2042(金太郎の池管理事務所) | |
| 料 金 | 無料 | |
苫小牧の自然・歴史・文化について7ブロックの展示コーナーで開設し、資料の収集・保存・展示・各種調査研究、特別展示会、各種講座を開催しています。
その外観はアイヌ民族の住居を模して建てられており、昭和42年北海道指定文化財に指定された約600年前のアイヌ丸木舟が収蔵されています。
| 住 所 | 苫小牧市末広町3丁目9-7 | |
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| 開館時間 | 9:30~17:00(入館は16:15まで) | |
| 休館日 | 月曜日・祝日(こどもの日・文化の日を除く)12/30~1/6 | |
| 電 話 | 0144-35-2550 | |
| 料 金 | 大人300円、高校生200円、小中学生無料 | |