日本最大級の国立公園「大雪山国立公園」の中で、最大の観光拠点となっているのが層雲峡です。
24メートルもの断崖絶壁の峡谷が続き、四季折々の自然の造形美が広がっています。







温泉街から車で約5分のところに滝見の駐車場があります。
駐車場を背に左側には、およそ120mの高さの断崖から幾筋もの流れとなって白糸のように流れ落ちる銀河の滝。
右側には、断崖の間およそ90mの所から1本の太い線にまとまって流れ落ちる流星の滝があります。
流星が雄、銀河が雌。
二つ合わせて夫婦滝とも呼ばれており、日本の滝百選にも入っています。
| アクセス | 層雲峡温泉街から約3km |
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層雲峡は、大雪山に源をもつ石狩川沿い約24kmにわたって連なる一大渓谷。
高さ160mもある神削壁や天城岩の絶壁、四角、六角の断面を持つ柱状の管理の大岸壁がそそり建ち、大景観が広がっています。
不動岩は銀河の滝、流星の滝の間にそびえています。
国道39号を大雪ダム方面へ向かい、トンネルを過ぎると左手に大函渓谷があります。
岸壁を作っている細長い柱状の岩の形を柱状節理といい、俗に材木岩ともいわれる大雪山より噴出した軽石流が高温と圧力のために特殊な固まり方をしてできたもので、
熔結凝灰岩の名があります。
層雲峡周辺のものは断面がほぼ六角形です。
大雪湖は、昭和50年に完成した巨大なダム湖で、多目的ダムとしては日本初のロックフィルムダムです。 堤の長さ86.5m、面積約3ヘクタール程あり、石狩川本流と数多くの支流を集めています。 周囲は原生林で覆われており、ダム湖とは思えない程のスケールの大きな景色を望むことができます。
| アクセス | 大函から国道39号線で石北峠約25分 |
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| 地図 |
スターウォッチングは、夏のプランとしても人気のイベントで、朝陽亭から約15分の所にある「自然観察広場」の駐車場で行います。
ここは、現在整備中の為に街灯などはなく、星空の観察に最適。
普段見ることのできない小さな星までくっきり。
夜空に浮かぶ天体の世界をじっくりと味わうことができます。
尚、案内役としてホテルのスタッフの方が同行して、夜空に浮かぶ天体の様子を詳しく説明してくれます。
ただし、期間によって行っていない場合や、場所の変更、天候によって中止になる場合があるので、詳しくはプランを行っている各ホテルにご確認を。
日本で最も早い紅葉が始まる黒岳は、9月中旬になると、絨毯に覆われたように色鮮やかに染まります。
黒岳の北斜面に展開する北海道を代表する山岳スキー場は、良質の雪で定評があります。
シーズンは、11月中旬~6月上旬までと長く、11月~12月にかけてのシーズン始めはもちろん、4月~5月の春スキーも人気です。
大雪山国立公園内にある層雲峡ロープウェイは、101人乗りのゴンドラで黒岳の5合目まで片道7分、20分間隔で往復運行しています。
最盛期は、朝6時より運行しており大渓谷の壮大な景観を望むことができます。
| 住 所 | 上川町層雲峡 | |
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| アクセス | 旭川紋別自動車道・上川層雲峡ICより国道39号を経て約20分。 | |
| 営業時間 | 6:00~19:00 (季節によって変わります) | |
| 電 話 | 01658-5-3031 | |
| ロープウェイ料金 | 片道 大人950円/小人480円 往復 大人1,750/小人900円 | |
| ホームページ | http://www.rinyu.co.jp | |
7~8月は、高山植物が咲き誇ります。
岩の間からは愛らしいシマリスが顔をのぞかせ、観光客を楽しませてくれます。

温泉街にあるビジターセンターは、自然と人々のふれあいをテーマに自然学習や体験などの情報を集めています。
| 住 所 | 上川町字層雲峡 |
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| 開館時間 | 8:00~18:00(6月~10月) 9:00~17:00(11月~5月) |
| 休館日 | 月曜日(11月~5月)※祝祭日の場合は翌日 年末年始(12/31~1/5) 無休(6月~10月) |
| 電 話 | 01658-9-4400 |
| 料 金 | 無料 |
層雲峡の大自然をバックに美しい氷の造形物がつくられ、ゲームや花火大会など、様々なステージイベントを開催。
夜にはライトアップされ、美しく幻想的な世界が広がります。