先輩社員インタビュー/対談
プロフィール画像1

2015年入社
緑の風リゾート きたゆざわ
予約担当

名前1

野口観光に入社した理由

「大学のゼミで組織論を専攻、そこから派生をしてホスピタリティの卒論を書きました。あと、接客のアルバイトを通して、お客様に満足して帰って頂きたくて、その職業の代表的なものがホテル業だと思ったからです。」

名前2

野口観光に入社した理由

「大学の頃から旅行が好きだったことがきっかけで、観光・ホテル業に就きたいと思いました。その中で野口観光の企業理念に惹かれて選考を受けてみようと決めました。」

プロフィール画像2

2017年度入社
きたゆざわ 森のソラニワ
予約担当

予約のお仕事

――本日は、北湯沢にあるアッパーミドルクラス「緑の風リゾート」と新リーズナブルクラス(アッパーリーズナブル)「森のソラニワ」より、予約部門担当のお二人にお越しいただきました。昨年より、緑の風リゾートと森のソラニワの予約センターが統合され、現在は北湯沢総合予約センターとして、緑の風リゾート、森のソラニワ、ホロホロ山荘の3館を担当しています。
早速ですが、予約の仕事内容について教えてください。


今:宿泊全てのスタートダッシュ部分のような感じです。主な仕事内容は、電話での予約受注から旅行代理店からの予約FAXの処理、問い合わせメールなどの対応、インターネットから予約してくださったお客様の情報入力・処理、インターネットプランや旅行商品の作成です。河端くんは?

河端:先日、上司と先輩とお話をしていて、予約の仕事は「最大限の売上をつくることだよ」と言われました。

今:確かに(笑)。業務内容ではなく、予約の最終目的だね。売上の大部分を構築する部門だからね。
その他、プランの販売だけではなくて、お部屋割りをつくったり、各部門に情報を伝えたりなどお客様の受け入れ準備も行っています。

――予約が統合されたことについてはいかがですか?


今:予約が統合されて、僕が過去に経験してきたことは、河端くんに教えることもできるし、逆にホロホロ山荘のことなどは自分たちがわからないことが多いので、河端くんなどの後輩から教えてもらうことも多いし…。業務の負担も軽減されて、良い刺激になっていると思います。

大変なこと、やりがい

――その中で、それぞれ入社3年目、1年目で感じる大変なこと、やりがいについて教えてください。


今:3年目になると、先輩に確認してもらい任せっきりではなく、これまでの知識や経験からある程度自分で判断をくださなければいけなくなってきて、いつまでも先輩を頼っていられる状況ではなくなってくるので、そんな中で仕事を任せてもらえるように仕事をしていなくてはいけないなと思っています。


――やりがいはどんなことでしょうか?


今:任せてもらった仕事を、途中で誰かに聞きながら、時に失敗したとしても最終的に形になり、まだまだ改善点はあるんだろうけど、一人でやり遂げたときにやりがいを感じます。またそこから次に繋げていこうと思えます。

インタビュー画像1

――河端さんはいかがですか?


河端:辛かったことで1回泣きそうになったのが、夏のソラニワの手板作成(宿泊情報のまとめやお部屋割りの作成など)をしていたときに、お客様からの情報を100%正確に他部署に伝えなければいけなくて、それが予約業務のベースとなる部分なのに、それができなくて同じような失敗が続いてしまったことです。
やりがいについては、自分自身、予約部門で感じられることが少なくて…(笑)
お客様と直接顔を合わせてお礼を言われることもないし、自分がどれだけお客様や館の役に立っているのかという実感がなかなか持てなかったのですが、まだ1回しかないけれど、アンケートに自分の名前を書いてくださったことがあって、そのたった1回がすごく嬉しくて、やりがいの1つだなと思っています。


インタビュー画像1

――予約スタッフはアンケートに名前を書いてもらうこと自体が少ないですよね。


今:そうですね。そんな部門だから、名前を書いてもらったことは尚更嬉しいよね。


――お二人はもともと予約希望だったんですか?


河端:一応は(笑)

今:そこがすごいよね。

河端:いや、少しなめていました(笑)

今:僕は、レストラン部門希望だったんだけど、予約でよかったと思っています。今考えると自分にレストラン系の部門は合わないなと(笑)
たとえ、自分の希望通りの配属にならなくて予約になったとしても、その中で成長できますよ。僕もそうなので(笑)

休日の過ごし方

――何事も取り組む姿勢が大切ですよね。
では続いて、休日はどのように過ごしていますか?北湯沢は自然に囲まれていますよね。

今:買い物やDVDやCDを借りに外出したり、借りたDVDなどを観てゆっくり過ごしています。あとは、休みが合った同期と一緒にご飯を食べに行ったり、遊びに行ったりしています。

河端:北湯沢は3館あるので従業員や派遣の方も多いため、その方々と仲良くなって遊びに行ったりしている方もいますね。あと、2時間あれば、札幌、洞爺、登別、伊達、室蘭などいろんなところに行けるので、車を持っていれば悪い立地ではないなと思います。個人的には生活しやすいと思っています。
それと、近くに山があるのでアウトドアが好きな人は夏は登山、留寿都も1時間くらいで行けるので冬はスキーやスノーボードができるので、いいところだと思います(笑)

インタビュー画像2

――実際にいろんなところに行きましたか?


河端:言うほど行ってないです(笑)

今:行ってないの(笑)
北湯沢は車が必須かもしれないですね。バスとかだと本数も少なくて大変なので。

河端:車があれば、全然問題ないですね。

今:北湯沢に配属になった方で車のない方は、車を手に入れるということをプライベートの目標にしてもいいかもしれないですね。でも、便利な分、冬道は安全運転が必須です(笑)

予約スタッフに必要な要素とは

――では、最後に予約スタッフにおいて重要なポイント、必要な要素とは何でしょうか?


今:何か確認不足だったり、「あれはどうなったんだろう」とか「どうしよう」って思ったりしたことを解消しないと気がすまない人や、不安要素や未確定なことがあると気持ち悪いなと思う人が適しているのかなと思います。

河端:新卒で入社して、予約に入って、ホテルのことを全部知っておかなくてはいけないので、まだまだわからないこともあるんですが、北湯沢は3館あるので、知識量がある人かなと思います。

今:情報収集をすることが好きな人は適していると思いますね。

バッジ画像1
バッジ画像2

――予約は全ての情報の発信源だから、そのための備えが必要ですね。
その他、言いたいこと、伝えたいことなどありますか?


河端:良い会社に入ったなと思っています!

――最後に素敵なお言葉ありがとうございます!今後もお二人の活躍が楽しみですね。本日は貴重なお時間、ありがとうございました。


旅色に紹介されました
noguchi
北海道限定のい・ろ・は・すハスカップ
野口観光
pagetop