先輩社員インタビュー/対談
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2015年入社
朝陽リゾートホテル
フロント担当

名前1

野口観光に入社した理由

「これまでの語学を活かせる仕事を探していて、野口観光を知り、海外からの観光客が多い北海道で私の語学を活かせる仕事は、これだ!と思いました。」

名前2

野口観光に入社した理由

「私は“物”を提供しないサービスがしたいと思っていました。お客様にいつもと違う空間や時間を快適に過ごしていただきたく、素晴らしい仕事だと思って、この仕事を選びました。」

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2016年入社
朝陽リゾートホテル
フロント担当

フロントとは

――本日は、朝陽リゾートホテルのスタッフにお越しいただきました。本日までを振返ってフロントという部署はお二人にとっていかがですか。


孫:朝が早かったり、夜が遅かったりで慣れるまでは大変だけど、直接お客様とお話して喜んでもらえたり、時にはお褒めの言葉をいただいたりすると、本当にフロントで良かったって思えます。

小松:わかります。
お客様の笑顔を見ると本当に嬉しくなります。
あとは、お客様の書いてくださったアンケートの話を支配人から聞いたり、インターネットの口コミでのお褒めの言葉は、励みになりますね。

――小松さんはもともと予約部門の配属希望だったんですよね?


小松:初めは、対面の接客に苦労しました。
研修を受けてもいろいろ改善することがあって、心が折れそうになったり・・・
でも、先輩スタッフが気さくな人ばかりで、困ったときには支えてくださり、少しは良くなったのかな~って最近は思います。(笑)

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入社前と入社後のギャップ

――やはり、入社後と入社前のギャップはありましたか。


孫:正直、もっと華やかなイメージでしたね。
実際に働いてみると、フロントの仕事の表面的な部分しか知らなかったって気付きました。
お客様を受け入れる準備や、お布団敷き、事務作業なんかもやりながら、接客をするので、切り替えが大変ですね。

小松:そもそも私の場合、予約の希望だったので受け入れ準備や事務作業の方が覚えたりしやすかったです。
むしろ対面の接客の方が苦手だと思っていたのですが、お客様に喜んでもらえる様子を感じられるので、今ではフロントで良かったって思っています。

フロント部門のやりがい

――そんな中、フロントの仕事をしていて「楽しいな」と感じる瞬間はどんなときですか。


小松:お子様との会話やふれあいですかね。
本当はあんまり子供が得意な方ではないんですけど、「また来る!!」って言いながら手を振ってくださると忙しくても頑張れる気がしますし。

孫:夏休みや冬休みのビンゴゲーム大会なんかは特にお子様多いですしね。
私にとっては、ツアーの添乗員さんやバスのドライバーさんにいろんな話を聞けるのも楽しみの一つですよ。

小松:仲良くなるとお互いに協力しながらお仕事できますしね。
あとは、リピーターのお客様に顔や名前を覚えていただけるのも嬉しいですよ。


――様々な楽しい瞬間があるんですね。

フロントスタッフに必要な要素とは

――では、最後にフロントスタッフは配属を希望する学生が一番多い部門ですが、フロントスタッフに重要なポイント、必要な要素は何でしょうか。


孫:あってはならないんですけど、こちらの不手際でお客様にご迷惑をおかけしてしまったときの対応が出来るかどうかですかね。
起きてしまったことは仕方ないので、その後お客様がお帰りになるまでの間、どうやって気持ち良くお過ごしいただくかを考えようとする気持ちが大切なんだと思います。

小松:正直、自分がミスをしたりすると結構落ち込みます。
それでも他のお客様への対応もしなくてはならないのはやっぱり大変です。
でも、そんなときは周りの先輩がフォローしてくれるので、本当に助かります。
いつかは、私もフォローする側になりたいですね。

孫:むしろ、大変なことがあってもすぐに忘れられるような性格の人の方が向いているのかもしれないですね。(笑)

フロント写真

――接客をするにあたっては、気持ちの切り替えも大切ですね。本日は、貴重なお時間をありがとうございました。

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野口観光
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